2020年7月4日土曜日

【レビュー】acoustune「HS1697Ti」~開封編~

acoustune「HS1697Ti」を購入したので開封したいと思います。



先日ブログでも書いたようにADVANCED「M5-12D」を購入したばかりなのですが、
また購入してしまいました。
さっすがに・・・嫁にも「いい加減にしろよ」と言われています。そりゃそうですよね。
本来ならこのペースで購入は私もしないのですが、限定販売された「HS1695Ti」が印象的だったのに
結局買わず(買えず)、若干後悔していたこともあり、後継機種?マイナーチェンジver?である
この「1697Ti」を思い切って予約購入してしまいました。
勝手に1695Tiのような音を期待しているのですが、まだ聴いていないのでそこは分かりません。





では早速開けていきます。

パッケージです。メーカーとしては香港のメーカーさんですが、「Made in Japan」です。


スリーブから引き抜くと箱。箱の中にはケース。ケースの中には・・・箱・・・
アルミケースを開けて出てくるのは実は箱ではなくて覆いなのですが、それも一瞬箱に見えた嫁は
「マトリョーシカかよ」と一言。



アルミケースには「acoustune」のロゴが入っています。


一瞬箱に見えた覆いを取ると、やっと諸々がお目見えです。


キャリングケースです。セミハードのケースですね。
ケースの中にはケーブルクリップとケーブルタイ。


ドキュメント類は保証書に取扱説明書。


イヤーピースが沢山付属します。
・AET02・・・フォームタイプ
・AET06・・・ダブルフランジ
・AET07・・・標準イヤーピース
・AET08・・・中~低域の厚み重視
という4種類が付属しています。


やっとこ本体です。なかなかスポンジに埋まっていて、これは力づくで取るものなのか?と
迷ったのですが、それでいいようです。
この本体がキラキラと金属がゆえに輝くからなのか・・・うまく写真が撮れず、
撮った後に画像補正ソフトで明度を上げまくっているので、なんか全体的に明るすぎる
写真になっています。
コネクターは話題の?「Pentaconn Ear」です。挿抜耐久&抜け強度に強いということで
今後はMMCXや2pinに替えてこのコネクターが増えていくのでしょうか??





ケーブルは8芯のシルバーコートハイブリッドケーブルです。
ごついですが記憶では1695Tiのあのゴールドのケーブルのほうがごつかった気がします。
そして個人的にはあのごつさがまた好きでした。




比較のためにfinal「E3000」final「E4000」と並べてみました。
E3000の太さは標準ケーブルとして、またリケーブル非対応のイヤホンのケーブルの太さとしては
一般的かと思います。
E4000の分岐部前が扁平になっているタイプもよくありますね。
よくある太さと比べるとこの「HS1697Ti」のケーブルのボリューミーさがよくわかるかと思います。




「あ~しまったぁ~1695Ti買えばよかったなぁ」と後悔していたところでお目見えしたこの
「HS1697Ti」。試聴もせずに購入しましたが、きっといい音を聴かせてくれると・・・
期待しています。
しばらく使用してみて、また音質編レビューを書きたいと思います。




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